🔥 魔法の水平線の引き方解説動画・サロンの詳しい説明はこちらから!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📢 本日の内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ 24時間で約5%の大幅下落
ビットコインは6万5千ドル付近まで下落。単なる調整ではなく、市場の内部構造の弱さが露呈した形です。取引量の継続的な減少により市場の厚みが薄くなり、機関投資家のまとまった売りで価格が大きく動きやすい「流動性主導の相場」となっています。
▶ オンチェーン活動の鈍化
アクティブアドレスが低水準で推移し、ネットワーク上の経済活動が明確に鈍化。参加者の減少だけでなく、資金循環そのものが弱まっており、実需の裏付けが伴っていない状態です。回復の基盤自体が脆弱な局面が続いています。
▶ マクロ環境の構造的変化
イラン戦争の長期化でエネルギー供給懸念が高まり、原油価格が急騰。インフレ期待の上昇で米長期金利も急上昇し、市場は「利下げ期待」から「利上げ警戒」へ一気に転換しました。労働市場が弱含みながらインフレが再加速する「スタグフレーション的状況」に近づいています。
▶ クロスアセット型リスクオフ
株式・債券・金・暗号資産が同時に下落する異例の展開。通常の分散効果が機能せず「逃げ場のない相場」が形成されています。インフレヘッジ資産である金の下落は象徴的で、原油→インフレ→金利→株式→暗号資産という連鎖が一方向に働いています。
▶ 今後の分岐点
短期的には低流動性と弱いオンチェーン活動が続く限り、価格は下方向にドリフトしやすい状況。最大の分岐点はイラン情勢の変化で、地政学リスクの緩和は金利・流動性改善を通じて市場安定につながる可能性がある一方、緊張長期化はさらなる下押し圧力となります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📊 チャート分析
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▶ 日足
2日間の大幅下落で前回安値6万7千5百ドルを下回り、スパイクトップが完成。昨日は十字線を形成しており、ここから多少の反発が期待できます。ただし6万9千ドル・6万7千3百ドルの水平線がサポートからレジスタンスに転換しており、上値は重い展開が予想されます。
▶ 清算ヒートマップ
上方向は6万7千5百ドル付近までポジションが少なく軽い状態。一方、下方向は6万5千ドルあたりに多くのポジションが密集。反発は流動性の高い上方向に向かいやすいと見ています。
▶ 4時間足(エントリー戦略)
前回安値は6万5千7百ドルの水平線で反発後、騙しの下抜けから再上昇。水平線が強く意識されています。
・ロング → 6万7千3百ドルの水平線を上抜け確認後にエントリー(現在は価格差が小さく期待値低め)
・ショート → 6万7千3百ドルでの反発狙い、騙しに注意して少ないロットで入り、反発確認後に追加
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
価格以上に市場の内部構造が弱っている局面です。真の回復には流動性とネットワーク活動の改善が不可欠。イラン情勢とマクロ環境の変化を注視しながら、冷静にトレードしていきましょう。



BTCのパフォーマンスほんまに終わってて草
まだわからない !!
土曜の十字線はあまり参考にしないほうがいいかと。
あと29日の21時はまだ来てませんよ。。