NTT株は8月14日、162.7円で取引を終えました。7月29日の161.2円を終値で上回る一方、最新の8月7日信用残では、信用売り残が1,522万1,500株まで増え、信用買い残は9,710万3,200株まで減少しています。
今回の動画では、空売り3.6倍という数字だけで踏み上げを期待せず、信用買い残の大幅減少、160円台の耐久力、2,000億円の自社株買い、Q1業績を組み合わせて、NTTの需給構造が本当に変化しているのかを検証します。
強気・中立・弱気の3つのシナリオに分け、次の信用残が出た時に何を確認すれば判断を更新できるのかまで整理しました。
チャプター
00:00 NTT162.7円、今回の核心(目次 1)
00:43 最新信用残は8月7日(目次 2)
01:38 信用倍率より重要な変化(目次 3)
02:31 上昇しながら信用買いが減った意味(目次 4)
03:24 空売り1,522万株は踏み上げ燃料か(目次 5)
04:20 売り方が苦しくなる条件(目次 6)
05:13 161.2円を終値で突破(目次 7)
06:11 Q1増収増益の意味(目次 8)
07:08 162.7円の評価水準(目次 9)
08:05 2,000億円自社株買い(目次 10)
08:59 買い手の質が変わる可能性(目次 11)
09:48 弱気側の論理(目次 12)
10:38 160円は支持線へ変わるか(目次 13)
11:34 次の信用残が答えを出す(目次 14)
12:27 強気シナリオ(目次 15)
13:17 中立シナリオ(目次 16)
14:09 弱気シナリオ(目次 17)
15:00 次に見る3つの数字(目次 18)
15:55 現時点の投資判断(目次 19)
16:50 最終チェックポイント(目次 20)
本動画は公開情報をもとに作成した情報提供を目的とするものであり、特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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