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00:00 タイトル
00:25 サクッと概況
05:41 今日の動向
07:45 大引け後、ニュース株
09:42 あす、上昇期待株
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トリケミカル研究所は上方修正なし。ここで買うか迷うなあ・・・
◆ トリケミカル研究所の2027年1月期第2四半期業績予想が保守的な理由
① 為替前提(150円)
1Qは実勢レートで為替差益が出たが、会社は150円前提で2Q以降を計算しているため、数字上は差損が発生するように見える。
② 中国顧客の在庫積み増し特需の反動
短信に「一時的に需要が増加」と明記されており、2Qに需要が急減することを織り込んでいる可能性がある。
③ 南アルプス事業所の固定費増加
新工場の本格稼働に伴い、2Q以降に減価償却費・人件費が急増することを見込んでいる。1Qの減価償却費は6億0500万円(前期4億0700万円から+49%増)で、既に増加しているが2Q以降さらに増える可能性がある。
※ 上場企業の大手化学メーカーを取材した投資アナリストが、興味深い指摘をしています。2026年4月から5月にかけての化学業界(特に電子材料や高機能化学品メーカー)は、生成AI需要や半導体市場の回復を追い風に、非常に好調な受注を維持していました。しかし、主要なテック企業や半導体メーカーによる先端材料の「買いだめ(特需)」が一巡しつつあります。そのため、2026年6月頃を境に受注が減少に転じ、一時的な在庫調整(買い控え)のフェーズに入るのではないかという見方が出ています。
化学品の本源的な原料であるナフサや原油の価格、あるいは為替(円高への転換など)の動向によって、顧客側が「これから原材料が安くなるなら、今は発注を遅らせよう」と買い控える動きが起きる可能性があります。